りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、闘病生活へ。

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お金にまつわるりんご家の話

 

家計管理

我が家の定期を検証してみる。(その2:定期預金)

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金融商品は何を購入していますか。すぐ使える普通預金、貯蓄預金。一定の額は、元本割れしない定期預金。投資として株保有、投信は積み立てで購入しています。

保険は、医療、定期保険の総合保険、がん保険。終身保険は入っていません。

参考にした記事はこちら。

【資産運用】金融商品は「定期保険・定期預金・定期積立」の3つだけでいい

 

我が家の定期を検証してみる。

定期預金

貯蓄する時の必要最低限は「定期保険」であり、どこの銀行でも手軽に購入できる。

定期保険と投資信託のセット商品は、お得なように見えますが、手を出さない方が良い。その理由として銀行は、定期保険の金利以上の手数料を、投資信託から得ている場合が多いから。セット商品の定期預金の金利は、他より高いかもしれませんが、その高い分は投資信託の購入時に、自分が支払った手数料なのです。

 

不動産を除く資産のほとんどは、定期預金で確保しています。

退職金も率のよい定期預金で全額預けました。投資信託とのセットもありましたが、もちろん断りました。定期預金は、それぞれ目的別に預けています。

長女、次女用:次女は長女の2倍あります。長女は教師で心配していませんが、次女は心配の種があるからです。

生活費:無年金期間の生活費用、おひとりさまになった時の生活費

私用:独身時代の預金、お小遣いの積み立て

 

投資は、全体の10%未満、だいたい6~7%ほどでした。

 

 

夫とは、預貯金を分けています。

夫は、退職金と積み立て。財形年金は定年までに550万円積み立てする予定です。夫の積み立ては、子どもたち用(各1万円)、非常時(五千円)、小遣い用(千円+α)の4つです。

 

長女は、積み立て2本(2万円と1万円)と積み立てNISA(1万円)、iDeCo(1万2千円)です。積み立て1万円は将来の車買い替え用です。

 

次女は手当てを積み立てたものが、三百万円弱あり、それを取り崩して使っています。来年春から働く予定なので、積み立て定期か財形から始めることになると思います。

 

総評

定期預金が中心で、投資もネットなので、勧誘などはありません。すべて自分の判断でやっています。投資の割合は1割を越さないようにしています。人生折り返し時点を過ぎましたので。

一方、長女は積み立てNISAとiDeCoで投資の割合は、4割と高いです。ただ若いですし、投資期間も積み立てNISAは20年、iDeCoに至っては60歳まで引き出すことができません。

今後見直しがあるかもしれませんが、当分はこれで行こうと思います。

 

 






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