りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、闘病生活へ。

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お金にまつわるりんご家の話

 

断捨離・終活

断捨離を再開しました、そろそろ終活の準備です。(9月)

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退職したら断捨離に励もうと思っていましたが、途中、病気療養中になり中断していました。

今は、一人暮らし。家は4人で住んでいたままの状態です。それぞれ夫、長女と次女の荷物は持ちだしたはずなんだけど、それでも荷物はそれなりに残っています。

1階は、リビングと和室、書斎、キッチン、トイレ、洗面所、お風呂の間取りです。一人となると1階で生活するスペースがこれで十分です。今は和室で布団を敷いて寝ています。布団もダブルを使っていたんだけど、干したりするのも重くて大変なので、ダブル2枚は不燃物に出し、今はシングル布団を使用しています。

2階は、寝室、ホール、子ども部屋、納戸、屋根裏、トイレの間取りです。寝室は、子どもたちが帰った時の寝室として使用する予定で、屋根裏にある荷物は一度整理したいと思っています。

 

断捨離を再開しました、そろそろ終活の準備です。

9月の処分結果

9月の初旬、不燃物の日にゴミ袋で12袋断捨離しました。

ほとんどは、衣類です。それに上に書いたダブルの布団2枚、昔の衣装ケースひとつ。

 

今日は、燃えるゴミの日でゴミ袋で3袋断捨離しました。

こちらは、シーツやビデオテープ、CDなどです。

不燃物出すものがまだあるのですが、その日は関東にいる予定なので家で待機しています。1階の和室とリビングはいったん終了ということで来月からは2階のホールと屋根裏を片付ける予定です。2階の寝室と納戸は一応終了しています。

子ども部屋は、子どもたちに片づけてもらうつもりです。

物が減ると暮らしやすくなるというのは本当だと思います。

 

断捨離することにしたのは、この家をいつか賃貸に出したり、売りだしたりすることになるだろうと思うからです。今は子どもたちも独身で県外にいますが、今後県外で結婚となると誰も家を継ぐ者がいません。

子どもたちの家に行き来が増えると、家は不在となります。実家に帰ることも視野に入れることになるかもしれません。現在無職で、預金の切り崩し生活が来月から始まります。

生活費に不安が出ると家を処分することになると思います。そんなことを考えると元気なうちに、家の持ち物を減らしておこうと思うのです。

 






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