りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、闘病生活へ。

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お金にまつわるりんご家の話

 

日記 日記(妻)

余命がわかればいいんだけど。

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昨日の食事は、湯豆腐、沖縄ハム、オクラ、果物でした。沖縄ハムは最後の冷凍のもので、今後は血圧のことを考えると買うことは控えなければなりません。

ダイエット、血圧を下げるということもが目下の目標です。涼しくもなってきたので、これにウオーキングなどを追加したいところです。

最高血圧:128 最低血圧:83 脈拍数:63 体重:〇3.75キロ

 

余命がわかればいいんだけど。

老後資金にいくらいるのか、いろいろな記事が飛び交っていますが、年金の額、生活費、健康状態など人によって違う中、同じ杓子定規で測ることはできません。

とはいっても、2000万円問題などその情報自体が無意味とも思いません。それを基準に自分に合わさせて再計算ができるからです。

我が家では、公務員の共働きで子どもを二人育てました。家は持ち家で家のローンは完済済みです。長女は国立大学に進み教育公務員に、次女は専門学校から上場企業のIT企業に就職しました。

まず、私が50歳で勧奨退職し、続いて長女が1年で教職を退職しました。次女が4月に就職し、そして夫が9月末に早期退職しました。この数年で先の見通しが大幅に狂ってきました。

去年の暮、がん発覚、そして今は夫と別居しています。これからは金銭的には完全に分離して生活することになります。健康保険は夫の任意継続の扶養に入っており、国民年金に加入しました。

夫の任意継続が令和3年3月までで、その後は国民健康保険に移行することになると思います。その時点で夫との関係を終わらすことになりそうです。

 

今月から預貯金の取り崩しで生活しています。現在の預貯金でいつまで生活できるのか、余命がわかればそれに合わせて使える金額もはっきりするんだけど、誰も教えてはくれません。

今は、長生きリスクに対応できる公的年金の繰り下げをするか検討を始めたところです。それについての一番のネックは、将来子どもの扶養には入れる基準の境にいるということです。年金収入が180万円までなら扶養には入れるので現状をと考えますが、75歳からの後期高齢者になると扶養からは外れるので、それに固執しなくてもいいようにも思います。

 

 






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