りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、闘病生活へ。

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お金にまつわるりんご家の話

 

家のコスト管理

今までの売電料を見て、交換を決意する。

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家を新築したのは、平成15年の秋。建築時に太陽光ソーラーパネルをつけました。国の補助金も少しもらい、これで儲けることはできないにしてもトントンでいってくれたらいいなあという感じです。

 

今までの売電料を見て、交換を決意する。

売電料

平成15年:一月 216 5,168
平成16年 3701 92,864
平成17年 3550 87,443
平成18年 3133 77,429
平成19年 3006 73,766
平成20年 2992 74,995
平成21年 2917 77,608
平成22年 2525 121,344
平成23年 2744 131,712
平成24年 2394 114,912
平成25年 2420 116,160
平成26年 2241 107,568
平成27年 2124 101,952
平成28年 1779 85,392
平成29年 1658 79,584
平成30年 1513 72,624
平成31年(令和元年):十月 1348 64,704
1,485,225円

パワコンは設置してから2,3年後、全体的な不具合(17年3月)で交換されています。設置してから10年後、計量法の規定で計量器(売電分)の交換が必要でした。現在は、電力会社で売電料を計るように変更になり、自前の計器は必要でなくなり、よって10年ごとの交換は必要ないということでした。これは電力会社によって若干の相違があるかもしれません。

また、設置後、法律により、39円から平成21年11月から10年間1kwh48円での買取価格となりました。それが令和元年11月末で終了しました。

 

今回、パワコンの交換ということでいろいろ書類を引っ張り出すことがあり、わかる範囲で記録として残しておきます。

 

設置費用

太陽光発電工事 2,571,429+消費税:2,700,000
補助金 ▲468,000
売電料 ▲1,485,225
計量器交換 数万円
保障期間延長 47,880円
だいたい80万円

16年間、自家消費していることも考えると、トントンでしょうか。固定価格買取制度(FIT制度)が定める売電価格は、原則として「設置者が初期費用(設置費用など)を回収できること」ということで、回収できていることでしょう。

後は、パワコンの交換費用など運用コストと自家消費、売電料で回収できるのか。

設置業者の話では、自家消費に6割ほど回っているそうで、本来1万円なら4千円で済んでいるらしいとの話がありました。???

去年は4人いたので、電気代の過去は参考にならないし、売電料7円でどれだけ貯めていけるのか。

2009年に太陽光発電の余剰売電を始めた人は、1kWhの電気を42円で10年間売り続けることができました。10年間のFIT制度を終えたあとに売電すると、同じ1kWhの電気が7円〜9円にまで売価が下がってしまいます。

電力会社から買う電気は27円くらいなので、太陽光発電の電気のほうが明らかに安いです。つまり、将来は太陽光の電気を売らずに自家消費した方が、家計へのメリットが大きくなります。

今は、在宅で日中も電気を使用しますが、月のうち1週間ほどは県外へ行くことになりそうですし、一人なので使う量も知れている気がします。電気代の節約には、発電しなくなった夜には電気を使わないということかもしれません。

1年様子を見ればだいたいわかるでしょうか。オール電化なので月平均10000円で収めることが目標です。

 

 






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