りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、闘病生活へ。

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お金にまつわるりんご家の話

 

日記 日記(妻)

市から還付がありました。

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以前ふるさと納税していた分の確定申告を遅れてしていました。

その分の市町村分の還付がありました。

 

市から還付がありました。

2年分の寄付額の還付なので、利益ではないのですが、今は無職で無収入です。こういった入金でも通帳に入ると嬉しいものです。

金額は62千円、54千円で合わせて11万6千円です。

すぐ使うものは思いつかないけれど、生活の余裕として使えるので心が少し落ち着きます。

 

友人は会社経営をしていてほぼ休業状態なのですが、持続化給付金を請求するということでその手伝いを電話でここ数日していました。給付額は満額の200万円の対象になるようです。給付されたら食事ぐらいおごってくれるかしら。

 

個人に配布される10万円の請求書類は、中旬以降に送られてくるようです。緊急度の高い人は死のホームページからダウンロードして請求することができ、急がない人は市の送付を待って手続きしてほしいとアナウンスされているようです。

 

友人は賃貸の事務所や雇用していた人を整理し、会社を縮小しています。事務所は自宅マンションに移し、人も自分だけ。仕事内容もコンサルなので、身一つで何とかなるようです。通信費ぐらいの経費しか掛かっていないので、コロナの影響で会社が傾くということもないようです。

仕事は顧客側が事業展開を保留していたりして、ほぼないようですが、リタイアしているような感じなので緊迫感は感じられませんでした。ただ、2月にほぼ確定していた仕事の収入150万円がコロナの影響でとん挫したとのこと。

もし、事務所も借りたままで、人も雇用していた状態なら生きた心地がしなかったでしょう。自分には先見の明があったと自負しています。

 

少額でもいくらか収入があるほうが精神的には落ち着くということはわかっているのですが、それを手にするために新たなストレスを抱えるのも嫌なので、生活できる限りは今のままで行くことになりそうです。






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