りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、闘病生活へ。

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お金にまつわるりんご家の話

 

和裁

和裁の準備(ウール編)

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和裁を始めた理由は、普段着物の生活をしたいということがありました。そして、家にあるものを活用するということでできるだけ新しいものは購入したくありません。

そうはいっても、家にある普段着物の反物はオレンジのアンサンブルのウールか正絹しかありませんでした。浴衣の次は、普段着のウールを縫おうと思っています。そこでできるだけ安いものをゲットしようとヤフオクやメルカリで物色していました。

 

和裁の準備(ウール編)

そこに反物6つで出品されているものがありました。開始価格は1000円で自動延長は設定されていませんでした。これなら安く手に入るかもと注視していました。難は商品説明がほぼなく、長さや幅がわかりません。虫食いがあるかもしれません。

それでも紺地2本、赤地2本、白地1本、モスリン地1本あります。

紺地で普段着を縫い、赤地で上っ張りを作ってもいいかもと、白地は夏用の着物で、モスリンは長じゅばんにするつもりです。そして商品が送られてきました。

反物幅は紺地、白地が36センチ、赤地が37センチ、モスリンが38センチの倍あります。長さは11.5メートルと記載があるもの、記載がないですが11.5メートル以上はあると思われます。どれも2メートルほど見ましたが虫食いもないようです。どれも活用できそうでお得な買い物ができました。全部で1200円(送料別)で送料含めても2350円でした。1本あたり400円ほどです。

浴衣の次はウールの着物、その次はモスリンの長じゅばん、そして正絹の長じゅばんと行きたいところです。先生に教わりながら、身についているか自力で同時並行でもう一つ縫っていきたいところですが、どうでしょう。

浴衣は縫いかけが2枚あるのでそれを縫うこと、できれば男物を1反縫いたいところですが、手元に反物がありません。安く手に入れば長女に浴衣を縫っているので、長女の彼氏にも縫ってあげたいなあ。浴衣生活したいって言っていたことだし。

 






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