りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、闘病生活へ。

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お金にまつわるりんご家の話

 

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着物は解くと反物に戻る、感動しました。

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20年以上前に買ったサイズの合わない袷の長じゅばんがありました。裏は茶色に変色していたので裏を取って、単衣にしようとまずは裏地を取りました。和裁を習う前なので適当に縫いましたが、途中で嫌になって放っていました。単衣にするとペラペラ感がありおまけにサイズも合わない、袖は長いというわけで別のものにリメイクすることにしました。

裏を取った状態。

ヤフオク正絹長じゅばん 薄ピンク地葉っぱ 身丈129、裄64、袖丈73:1000円 サヤ型の地紋入り

長い袖。

これを半日かけてほどきました。ほどくこと自体は無になれて嫌いではありませんでした。

反物の幅が35センチしかないので、自分の裄を出すことはできないので長じゅばんにはなりません。洗って縮めてから変え袖と裾除けにしようかと思っています。仕立ての一部を活用することも考えましたが、そうすると布を切り刻むことになるので、いったん全部ほどきました。ほどいた後、4枚の布を並縫いでくっつけて反物として巻きました。

前の記録を見ると1000円で購入していました。表地にシミは1っか所だけあったのでそれを避けて何かに変わればいいなと思っています。自力でうそつきを作るか、和裁教室で長じゅばんを縫い始めたころに手を付けるか思案中です。

こういった長じゅばん、まだほかに3枚あってどれもほどくか考え中。

巻いた襦袢とほどいた糸、変色した裏地。






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