りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、闘病生活へ。

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お金にまつわるりんご家の話

 

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未使用だからっていつまでも使えるものではないということが分かった話。

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最近、着物にぞっこんの私。

普段に着るまでには覚悟ができていませんが、上京時には積極的に着ることにしました。夏物は持っていないので、着るのは9月から。

9月2回の上京時に着物を着ました。その時持参した草履は、20年ほど前に購入したウレタンの普段履き。色違いで白の台と黒の台を購入していました。2400円のものでした。黒の台は30代に使用していましたが、白の台は未使用のままでした。これを持参して上京です。

 

未使用だからっていつまでも使えるものではないということが分かった話。

1回目の上京時に、まず鼻緒の芯が分断しました。履いている感じでは鼻緒が大丈夫そうでしたので、そのまま使いました。ネットで新宿で安く買えそうなお店は検索はしていました。

一度大丈夫と思ったら、気が大きくなって、2回目の上京時もこれを持参しました。色が白に黒っぽい鼻緒で活用しやすかったということもあります。友人とお出かけが後半部分に集中しているのは気になりましたが、まあ大丈夫だろうと。

今回は、右の台が割れてしまいました。ウレタンは劣化するみたいで、クッションがほぼない感じでした。100均でボンドを買って手提げに忍ばせていました。台が離れている部分があってそこをボンドで応急処置はしていました。

横浜の友達の時は大丈夫でした。

川崎の友達の時もなんとか切り抜けました。というか途中変な音がするので、足元を見ると草履の裏がめくれて前に出ているのです。裏が針で固定されている部分が針が取れてしまった感じです。全体ののりも劣化していたのでしょう。何とか草履の下に押し込みました。ちょうど別れる時だったので何とかしのげました。

そしてそこからホテルに帰る途中、その裏が時々飛び出して歩きぬくいったらありません。変な音はするし、着物姿も目立っているうえに、何ともみっともない状態です。

道の隅によって、ボンドを手に売らと草履の間に注入。体重の重さでくっつけてホテルに帰りました。ボンド持っていてよかったよかった。今思えば、裏をとってもよかったかもしれません。

というわけで、その草履はホテルのごみ箱に捨てて帰りました。家にある黒の台も処分検討中。すぐ捨てないのがもったいない病に侵されている私です。

歩くのに不自由あるとしんどいので、草履は普段履き用に二つ購入しました。だから捨てないと、って心が叫んでいます。

色違いのほうです。裏を見ると大丈夫そうです。だから捨てない?

 

普段履き用に買った草履。

左はクラリーノのウレタンでコスパが良いのです。右は友人に教えてもらったカレンブロッソの草履でメルカリで手に入れました。どちらも大事に使おうと思います。

 

 

着物に関するものは、20代から30代前半に手に入れているので、消耗品は気をつけないと劣化しているものもありそうです。と言っても着物は大事にすれば100年持つとも言われているので、着物は大丈夫そうです。虫干しも終えたところです。






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