りんごの花が咲くころ

和裁をひと月休むことにしました。

月に4回、去年の9月から和裁を習っています。

習い始めは行き込んだものの、最近は自分の方向性が見えていません。長く習って習得するという考えはなく、自分で縫うこと、プロに任せるところをはっきりさせてコスパよくさせたいのです。

現在、単衣のモスの長じゅばんを縫っています。今月あと1回で出来上がる予定です。

 

和裁をひと月休むことにしました。

教室では浴衣とモスの長じゅばんを習いました。先生の助言をもらいながら、自宅でウールの単衣を縫いました。袷から単衣に仕立て替えをしました。袷の裄直しは途中です。

最近、めまいがすごく、先日の通院ではゴロゴロすることも大事だと先生から助言をもらいました。

 

和裁の先生にひと月休みたいと申し出しました。その代わりと言っては何ですが、自宅保管していた反物で羽織をお願いしました。これは男性の紬のアンサンブルで、半分は15年ほど前、道中着に仕立てています。残りの半分で羽織を、裏地はアンティークの洗い張りの銘仙です。

1年の予定ですので、4月から後半年です。

無双の長じゅばんと単衣の道中着、袷の道中着を習って終了としたいところ。お直しは広襟と袖丈直しの予定です。

今月あと1回で終わりなので、羽織は次の教室で受け取ることになっています。縫っているところは見えなかったのが残念ですが、また機会はあるでしょう。