りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、まさかのがん発覚、闘病生活へ突入。第2の人生を歩むため別居から離婚を選択しました。今はおひとりさまの人生をいかに楽しむかを追求しています。リタイア。断捨離。ミニマリスト。

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久しぶりの関東旅行は暑かった。(その3)

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東京といえば東京タワー。スカイツリーよりこちらのほうがしっくりきます。昭和生まれだから。今回はURの下見という目的があり、コロナ時期とは違って費用も爆上がりか元に戻っただけかわかりませんが、それでも負担感は大きくなっています。

今までだったら、6泊で移動日はゆっくりのスケジュールでしたが、ホテル代が1泊1万円以上するので、強行スケジュールで4泊としました。始発と最終での予約です。

 

久しぶりの関東旅行は暑かった。

3日目

昨夜、ゆるーく断られた今日のランチ、あとから誘ってくれたけど、遅刻魔の長女に付き合ってイライラするのもと思い立ち、何度かline入れましたが既読になることもなかったので、さっさとチェックアウトしてURを見に行きました。

今回の旅行の目的、URを見学することでした。いくつかピックアップして、ネットで空室があるところを見学することにしました。ほとんど空室のなかったURの1室が空いていました。予定変更してこちらを見に行くことにしました。予算オーバーだけれど、ここはエアコンが一つついていたし、アクセスもまあまあ良かったので候補の一つでした。

駅からバスが出ているのですが、事務所の停留所がわからず、最終地点で降りて、看板を確認したら、一つ手前だったようです。とぼとぼ歩いて、事務所に向かうのですが、あまりの暑さにへきえきしながら向かいました。

やっと事務所に着いたと思ったら、お昼休みということで、事務所にも入れません。通路にあった日陰のベンチに座って、10分ほど待ちました。時間になり、受付してもらいましたが、本当はここではなかったようです。ここは鍵を渡すだけだとやんわり言われましたが、当方わからず、ネットにもどちらも問い合わせ先が記載されていました。事務の方が連絡してくれて、OKをもらって、一人で見学しました。

ここで見せてもらった部屋は一つで、そこしか空いていませんでした。そして、これがURに対する認識を最悪に決定づけました。この部屋は絶対無理と思いました。狭いとかきれいじゃないとかということではなく、ここに住んだら不健康になるというような空気感でした。

そうそうに退散して、事務所では検討するということにしました。帰りは少し歩くけど、違う駅から帰ろうと駅までの道順を教えてもらいました。行きはバスできたから、帰りは徒歩で駅に行きたいと伝えたら、親切に教えてくれました。20分かからないくらいで、歩くことはできそうな距離でした。

暑い中歩いたせいか、早々にホテルに帰ることにしました。昨夜と同じ部屋なので時間を気にすることなく戻れます。近くにあったはずとマクドのテイクアウトにしたら、ポテトはしなっとしていて、食べて帰ったほうがよかったかなと思いましたが、やはり人目を気にせず、ホテルでまったりがいい感じでした。この後、地下の泡ぶろに向かい、今日も貸し切り状態で利用できてこのホテルでよかったと思いました。ホテル宿泊者外だと2千円すつということで、宿泊者無料はありがたいです。サウナやあかすりなどいろいろあるようだけれど、私は泡ぶろ一択でした。

この日も夜、昨夜のスーパーに寄って、シャーベットと朝のパンを買って帰りました。

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