りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、闘病生活へ。

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家計管理

定年後から年金受給までに2千万円?

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定年後から年金受給までに2千万円?

こんな記事に目が留まりました。

定年退職後の5年間で2000万円が消える!

2千万円は大きい金額です。おそらく夫が得られる退職金相当だと思います。これが消えては困ります。その原因は何でしょうか。記事を読み解いていきました。

この金額は、勤労者世帯における毎月の消費支出の平均額26万644円(総務省「平成29年2月分 家計調査 二人以上世帯」より)で暮らし続けた場合に、退職してから年金を受給する65歳までの5年間に生活費として使うお金の総額です。

計算すると、以下のとおりです。

生活費26万644円(月額)×12カ月×5年間=1563万8,640円

この金額以外にも、車の買い替えやリフォーム、大きな旅行などを考慮すると、プラス300~500万円は別に必要になります。合計すると約2000万円は見込んでおいた方が無難ですね。

我が家の生活費はいくらぐらい?

食費 50,000
光熱水費 30,000
特別費月割り 38,000
ガソリン代 10,000
医療費・雑費 10,000
138,000

無年金時代の小遣いは、自分で用意することになっています。

夫は、今現在、50万円程度、それに株を120万円ほど保有しているのでそれを充てるそうです。

月3万円として、180万円。何とか定年までに用意できそうです。

 

私は、今現在、160万円ほど用意できています。

月にして2万6千円ほど。小遣いとしては十分です。

 

所得税は無職なので課税されないでしょうし、固定資産税や自動車税は特別費に計上しています。社会保険料は、長女の扶養には入れたら入れてもらうつもりです。

 

我が家が必要とする金額は?

予備も含めて、月15万円として、5年分で9百万円。1千万円あればなんとかなりそうです。

 

それに対する収入は?

無年金間の生活費として、財形年金をしています。私は退職しましたので強制解約となりましたが、5百万円ほどありました。

夫は、今現在320万円程度、退職までに非課税枠の550万円を目指しています。

 

これに、夫の個人年金が60歳から10年間、年60万円出る予定です。

 

生活費は年金財形で賄い、個人年金分は旅行費などに充てたいと考えています。こうすれば、退職金に手を付けないでいいことになります。

 

我が家の老後は安泰か?

年金見込み額は、二人で350万円程度と見込んでいます。

月29万円ほど。年金受給から長女の扶養からは外れることになるでしょうから、所得税は国保などの支出が増えることになると思います。それでも、孫に小遣いをあげながら生活できるのではないでしょうか。

 

退職金から1千万円はお互い一人になったほうが総取りする予定です。年金おひとりさまとなると、生活が厳しくなるでしょうから、それぞれ1千万円、合計2千万円で老後の生活を考えています。

 

それ以外は、退職してから、私は年30万円、夫は年50万円(二人分)で、旅行などを楽しみたいと考えています。

 

不安材料は?

早期にどちらかがぼけることと、年金受給開始が68歳から70歳に伸びることでしょうか。

これは自衛ではどうしようもありませんので、できるだけ預貯金を増やしていくことと、子どもたちに能力以上の負担をしないことでしょうか。

 

今後、長女に5百万円、次女に1千万円を予算として考えています。次女が多いのは、発達障害を抱えていることがあるからです。ただ、彼女が結婚することになれば、こんなには残さない予定です。

 

結婚費用、出産費用、住宅取得にいくらか負担を考えています。これは、おひとりさまになることも考えての自己防衛費です。我が家には、男の子がいませんので。

 

長女が住宅取得する際は、一部屋分の資金援助はしたいと考えますが、夫になる人がどう考えるかにもよるかなあ。

いい人を選んでほしいものです。

 

 

 






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