りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、まさかのがん発覚、闘病生活へ突入。第2の人生を歩むため別居から離婚を選択しました。今はおひとりさまの人生をいかに楽しむかを追求しています。リタイア。断捨離。ミニマリスト。

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バブル世代が憂慮する日本人の生末と人生模索中の私。

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私はバブル世代です。そしてバブル世代として生まれたことに感謝しています。自分に直接恩恵があったかはわかりませんが、とにかく明るかったのです。みんなウキウキで、幸せそうで、とても楽しい時代でした。家にいて、ドラマを見るだけでも楽しかったのです。それぐらい、今とは全然違う雰囲気でした。

最近、怒りっぽい人や匿名で誹謗中傷する人を見かけると、日本人が貧しくなったのを実感します。豊かなことは心にゆとりをもたらすということを感じています。バブル時代にもそういった人はいたのかもしれませんが、かなり底辺に埋もれていたのでしょう。今は不意のちょっとしたきっかけで頭をもたげてくるので、日本人が豊かになってほしいと思う日々です。

心に念じていることは、妬みや横柄な態度、見ていて気持ちのいい振る舞いでない人は絶対に幸せにならないということです。それはお金持ちであっても同じ事と感じます。

フッとした瞬間、幸せだと言ってみたり、無理して笑ってみたり。そうすれば福の神が現れるとガチで信じています。笑う門には福来るです。笑っている人を不快に感じる人はいないのではないでしょうか。

バブル世代とは1965年から1969年に生まれた人たちを指します。1986年から1990年代にかけてバブル景気に沸いたタイミングで社会人になったので、求人も多く簡単に就職できた世代です。

 

バブル世代が憂慮する日本人の生末と人生模索中の私。

いま日本に願っていることは、一億総中流です。平均値で多くの人が生きてほしいと。今は、貧富の差が心の貧しさに直結しているような気がします。

持てる人はどこまでもと、お金持ちのひとは倍々ゲームで増えていき、そうでない人はインフレの直撃を受けているような。

 

仕事を辞めてから、株の取引をしています。退職金の半分以上の損失を出した大きな失敗も経験しています。毎月、資産を時価で算出しているのですが、5月5日現在、最大の資産になっていました。損失分やここ数年の生活費を考慮するとすごい気がしています。とはいってもほとんど、利益を確定していない株資産なので、気を引き締めてやっていきます。

大きな失敗をしても取引をやめることは考えませんでした。一つは、人生の折り返し地点を過ぎたということ、これからの人生はおまけかなぐらいに考えています。もう一つは、無職の私の唯一の暇つぶしなのです。唯一世界とつながっているというか、取引しているおかげで、ニュースや原油価格、円安円高など気にして過ごしています。

本当は資産0でピッタリ命を終えるのが目標ですが、それは至難の業なので、障害のある次女にいくらか残すことになると思います。

よく見るブロガーさんに学ぶことがあるのですが、その方から学んだことは、歩くときおへそから下は足と思うということと自営の方なので、毎月の利益の1割を自分費とするということです。歩く際は、思い出したときはおへそから下は足と思っています。そうするとお腹に力が入って、いい感じがします。

これからマネしたいのは、利益の1割を自分費にするということです。持ち越した保有株が多すぎるので、いったんどこかでリセットできたらやってみるつもりです。今最大の資産といいながら、買い物に行ってもお努め品以外何も買えないこの気持ちの改善を図らなくてはなりません。

 

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