りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、闘病生活へ。

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お金にまつわるりんご家の話

 

投資

長女のiDeCo申し込み状況

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長女のiDeCo申し込み状況

投資金融機関を決める

銀行、証券会社など

投資金融機関ごとに、投資できる商品、手数料などが違います。

積極的に進めている金融機関などは、取扱商品、手数料とも投資家寄りになっています。多くて安い。

 

我が家ではネット証券会社にしています。

現在は、手数料は無料です。(当初は保有残高の条件がありました。)

 

投資金融機関にiDeCoの資料請求をします。

 

勤務先に証明書の依頼をする

長女は公務員ですが、教師です。

市町村立の学校に勤めていますが、お給料は都道府県から支給されます。

共済組合も都道府県にあります。

 

まず、教師の場合、どこに依頼すればいいのか。

勤務する学校の事務か、所属する市町村か、それとも都道府県なのか。

 

そこで都道府県に問合せしました。

手続きは都道府県でいいとのことでしたが、一部同意書の様式が学校にあるはずだが、ないかもしれないとのこと。都道府県から学校へ送ったのは、2,3年前とのこと。おそらく手続する人もほとんどいないでしょうから、わからなくなっているかもということで、用紙をFAxで学校経由で送ってくれることになりました。

 

そのほか必要な書類は、保険証のコピーと基礎年金番号の記載のあるコピーということでした。手続きは代理の者が提出しても問題ないということで、直接持っていくことにしました。

 

保険証の発行がその時点でされていなかったため、でき次第提出することにしましたが、結局、保険証は月末になったため、手続きは、5月1日にしました。

 

その時、証明まで10日ほどかかること、送り先は自宅でお願いしました。学校経由だと長女がなかなか持って帰らないことを心配したためです。

 

事業所証明書が届く。

届いたのは、5月18日に届きました。ゴールデンウイークを挟んだとはいえ、時間が思いのほかかかりました。

5月21日に郵便局から記録郵便で送付し、手続き証券会社から5月29日受領のメールが届いていました。

 

ID及びパスワードなどが届く。

手続き証券会社から、ID及び初期パスワードが届きました。

 

国民年金基金連合から7月6日付で、個人型年金加入確認通知書が届きました。

それには、資格取得年月日は平成30年5月23日になっており、平成30年5月分から引き落としされるようです。

初回は2月分、7月から引き落としです。

 

掛金の配分割合を決める

1か月ほど、ほっといていました。長女がなかなかしようとしないのです。

今日は、やっと重いお腰を上げ、手続きをすることにしました。

 

ログインすると、今現在24,000円拠出していますが、20,953円拠出できます。

差額、3,047円は手数料です。加入時の手数料、2,777円と毎月口座管理料として、167円かかります。

7月に2,983円(2,777円と103円2回分の金額でした)、8月に64円差し引かれています。

 

リストから拠出配分を入力し、合計100%とし、端数をどれにつけるか決めます。

 

申込み状況

 

これで少し、様子を見てみます。

9月12日に買い付けするようですので、投資されるのはそれからになります。

一度決めてしまえば、後は拠出割合を変えない限り、そのまま投資されます。

 

後は、時々、資産状況、損益を確認すればいいだけです。

長女は22歳から拠出ですので、38年弱、拠出していきます。

37年とちょっと、5百万円以上の拠出になりますが、どれくらい増えるでしょうか。私がそれを見届けることはできないかもしれませんが、長女の老後の足しになりますように。

 

課題は、長女が定年まで教職を続けていくかです。結婚、出産などこれからあるでしょうから、どうなることやら。

私の時代にもこれがあれば、老後は安泰だったかもしれないと思うと少し残念です。

 

 

 

 

 

 

 

 






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