りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、闘病生活へ。

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家計管理

夫が死ぬと世帯収入はどれくらい下がるのか?

更新日:

 

今年から、我が家は一馬力。夫が定年までは、生命保険料などもあり、すぐ行き詰まることはないと思います。問題は、無年金期間と年金支給開始からです。

 

この記事のタイトルを見て、少し計算してみることにしました。

夫が死ぬと妻の年金はどれくらい減るのか

 

夫が死ぬと世帯収入はどれくらい下がるのか?

2,040,449(厚生:1,261,149) 国民年金満額(追納):779,300
1,716,248(厚生:936,948) 国民年金満額(加入):779,300
3,756,697

 

夫が現役の場合。夫:60まで、妻:56まで

遺族厚生年金が支給されます。

生命保険が支給されます。

死亡退職金が支給されます。

夫名義の財形年金、預貯金、夫持ち分の土地家屋が相続できます。

遺族厚生年金 1,530,361 中高齢の加算:584,500含む
生命保険 3千万円、10万の年金20年間 現在のところ、2本加入
死亡退職金 2千万円
夫名義の財形年金、預貯金、その他 5百万円、3百万円

遺族厚生年金は、夫の受給額の3/4に、中高齢の加算(夫が亡くなったとき、40歳以上65歳未満で、生計を同じくしている子がいない妻が受け取れます。)を加算したものです。

生命保険は、現役中は、加入しますが、現在2本のところを1本に減らすかもしれません。

夫名義の土地家屋は、名義上の問題で、特に資産化するわけでもないので、考慮していません。

 

現役中に亡くなるのが、一番受け取りが多くなります。

 

無年金時代。夫:65まで、妻:61まで

遺族厚生年金が支給されます。

夫名義の預貯金、夫持ち分の土地家屋が相続できます。

遺族厚生年金 1,530,361 中高齢の加算あり
夫名義の預貯金 一千万円

夫名義の財形年金、預貯金、退職金は、無収入期間の生活費に当てます。退職金一千万円は、手を付けず、おひとりさまになるほうが手にできるようにします。私名義の退職金も一千万円は手を付けません。つまり、おひとりさまになったほうに、二千万円は残るようにします。

無年金時代は、一番お金が必要で、一番体力的にも使えるときではないかと思っています。この5年間に、年三百万円使うとして、一千五百万円が取り崩されます。

 

年金受給期間。夫:65以降、妻:61以降

遺族厚生年金が支給されます。

夫名義の預貯金、夫持ち分の土地家屋が相続できます。

上に同じ

 

妻年金受給開始期間。夫:69、妻:65

遺族厚生年金は受給できるでしょうか。

夫持ち分の土地家屋が相続できます。

老齢厚生年金 1,716,248
遺族厚生年金 8,913

遺族厚生年金は夫の3/4(945,861円)と自分の厚生年金(936,948円)の差額がる場合に、その差を遺族年金として受給できるようです。私の場合は、ほぼ同額になるので、微妙なところです。

自分が年金を受給できるまでに夫が死亡した場合、年金を繰り下げることで受給額を増やすことができます。

ただ、私の場合、娘たちの扶養に入ることを考えると、180万円未満でいるほうがいいようにも思うので、おそらく繰り下げはしないと思います。

170万円の80%を手取り収入と考えると、136万円になります。月11万円ほどですね。これでは足りないと思いますが、100枚まで生きたとして、二千万円を月割りにすると、4万7千円ほどが上積みできます。15万円ちょっとだと、今の生活レベルだと十分生活できます。

自分の預貯金もありますので、何とかやっていけるのではないでしょうか。

 

まとめ

夫が死亡するのは、現役時代が一番お得です。それ以降は、二人ともできるだけ年金を受給し、おひとりさまにならないのがいいようです。

 

ちなみに私が死亡すると、生命保険は3本で四千万円ほど。ただし、これは徐々に減らしていくつもりです。来年春、次女が自立したら、1本減らして二千万円ほどになろうかと思っています。

 

夫には私が死んでも、お金は入らないと言っていますし、夫も当てにしていないそうです。

 

人間いつ死ぬかわかりませんが、少しでもこういったことを考えておくと、いざという時、慌てないのではないでしょうか。ライフプランの見直しを図るいいきっかけになるでしょうし。

 

 






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