りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、まさかのがん発覚、闘病生活へ突入。第2の人生を歩むため別居から離婚を選択しました。今はおひとりさまの人生をいかに楽しむかを追求しています。

つれづれ日記 家計管理

自分年金を作ること。(その2)

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前回は、iDeCoに加入の記事を書きました。今回はそれとは別に検討しましたが、結果採用しなかった国民年金基金のことについて書きます。

一人ひとり何が有利か合っているかは違いますので、それぞれに合う方法を選択してください。あくまで個人的見解です。

 

自分年金を作ること。

国民年金基金の場合

年金の一番のメリットは、「終身」で長生きリスクに対応できるということです。その観点からは、子どもたちの年金受給額が増えるよう考えるわけですが、それにも限界があります。

長女はアルバイトとフリーランスの仕事で個人事業主ですが、彼氏と同棲しているため、二人の収入で生活できています。一人だけの収入で家賃まで払っては厳しいと思います。将来を考えると年金額を増やしてほしいところですが、アルバイトを減らしたことで社会保険から外れています。本当なら国民年金基金に加入してほしいところですが、収入が安定していないので強く勧めることはできません。

次女に至っては、先が全く見えないので危険なことはできません。

 

そんな中所得控除はiDeCoと同じ効果が得られます。年金の最大のメリット、終身の魅力は捨てがたいです。そこで試算することにしました。

試算結果

これは1口だけ加入の結果なので、掛金62,000円余りで243,000円余りとなる試算でした。

この試算の結果、損益分岐点は20.86年となり、85歳を過ぎてからということです。闘病中の身としては80歳をひとつの区切りと考えているので、少し考える結果となりました。

そして、終身は選ばず、iDeCo1本としました。iDeCoとの折衷案が最後まで候補となりました。

 

結果iDeCoだけにしたのですが、今後、iDeCoを減らして、1口加入に変更するかもしれません。

現状選ばなかった理由は、85歳という年齢と、年金額が180万円を超えることです。増やしたいのですが、扶養に入るには180万円を超えると入れないので。先のことはわかりませんが、そんなこともあって、iDeCoを一時金で受け取ることを今のところは選択しました。

健康に自信のある方は、終身がいいのではと思うこの頃です。

 

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