りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、まさかのがん発覚、闘病生活へ突入。第2の人生を歩むため別居から離婚を選択しました。今はおひとりさまの人生をいかに楽しむかを追求しています。

つれづれ日記 保険料 家計管理

医療保険は必要か?

更新日:

毎月の生活費、10万円。これとは別に国民年金保険料の支払いがあります。

これの節約を考えると、後減らせるのは医療保険ぐらいです。厳密には子どもたちのco-op共済の数千円をやめる話なんですが。本来一番加入していなければならない低所得者の娘たちの分なので、結婚するか出産を終えるかの区切りに手放したいと思っています。長女は終身の医療保険で最低限の保障分は自分で払っています。

次女は断固として拒否するし、現在は告知に引っ掛かるでしょうから加入も難しいところです。次女は働いていた際は、保険の代わりに月二千円の積み立てをしていました。今はそれもしていません。

 

医療保険は必要か?

今回考えているのは自分自身の分です。医療特約付きのがん保険を二口かけているのですが、これを減額するか解約するか考えているところです。

仕事を辞めた際、減額しようと試算していましたが、そのあと、がん告知を受けて減額してなくてよかったという経験があります。20代に入った保険で補償内容が旧態然としているところが悩みどころですが、追加で保障をつけると保険料が上がるしということでそのままにしていました。

診断給付金は1回のみのタイプなので一度もらっているのでもうもらうことはできません。今後再発してもらえるとしたら、入院給付金と手術をすれば特約から手術給付金が出るぐらいです。

昔のタイプで掛け捨てではないので、解約返戻金があります。

ホームページで確認すると

解約払戻金等の試算 678,800円

とあります。

入院1日3万円なので20日分になります。

保険料は、特約分含めて月額3,935円です。

これから30年払うと140万円余りになることを考えると止めようかとかんがえています。毎月その分4千円積み立てしたほうが現実的かもと思っているところです。

さっそく確認してみようと思います。

保険は惰性で入っていることが多いです、自分自身。時には見直して、保険料の総額も計算してみるといいですよ。解約する場合は、その額を積立し、別に管理することをお勧めします。

 

-つれづれ日記, 保険料, 家計管理

Copyright© りんごの花が咲くころ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.