りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、まさかのがん発覚、闘病生活へ突入。第2の人生を歩むため別居から離婚を選択しました。今はおひとりさまの人生をいかに楽しむかを追求しています。リタイア。断捨離。ミニマリスト。

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シエンタ廃車依頼後のその後。

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7月2日の木曜日の朝、トヨタの営業さんから連絡があり午後車を取りに来てくれることになりました。

車はバッテリーが上がっているので、部下を連れて2人で来てくれるそうです。車を引き渡し、自賠責、重量税などの返戻金のことを確認し、廃車手続きは1万円かからない程度で残ったお金は口座に入金してくれることになりました。

 

シエンタ廃車依頼後のその後。

シエンタは初めて乗るトヨタの自動車で、その後買い替えは一度もしていません。車自体14年目で長期に乗っています。営業さんはいつも面倒なことを引き受けてくれるので、一度は車を買い替えたいと思っていますが、今は長女が残した2年ほどの軽自動車があります。

今回、バッテリーが上がったのも車を乗らないからなのです。2台を月2回ほど乗る程度で、長距離は必然的に軽自動車になります。

無職でもあるし、車を買うのに使うのももったいない気がします。長女の車は軽自動車で可愛い車、荷物もあまり乗りませんが、ナビとバックカメラはついています。

結局、この車を60歳ごろまで乗って、あと1回車を買い替えようかと思っています。70代になれば運転もおぼつかなくなるだろうから、その時は手放すこともありかなと思っています。

 

そして、廃車に必要な印鑑証明などを近くのネッツトヨタに預けておきました。後日、営業さんから電話連絡があり、車を同僚が譲ってほしいということでした。

廃車から名義変更で対応ということで、2万円ぐらい手許金が増えるようなことを言っていました。5万円のところを7万円で買ってくれるということらしいです。

それについては了承しました。元々買取査定で値段が付かなかったわけですし、車検が1年半あるとはいえ、バッテリーの交換や買取7万円を考えるといいのではと思いました。これもいつもお世話になっている営業さんからのお願いだったことも大きいとは思いますが。

 

そして、昨日、実家で兄に車を廃車することになったというと、その車引き取りたいと言い出しました。荷物が乗るからだそうです。そうなんですよね。そうはいってももう手続きに回しているので、今更無理と兄には断りました。大体、7万円で買い取りしてくれるかもわかりませんしね。

 

そういえば、昔、元夫が車を手放すとき、日産マーチを妹が乗るということで、妹の軽自動車を手放そうとしたら、同じ職場の人が10万円で買いたいということで、山分けして5万円手にしたことを思い出しました。

 

 

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