りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、まさかのがん発覚、闘病生活へ突入。第2の人生を歩むため別居から離婚を選択しました。今はおひとりさまの人生をいかに楽しむかを追求しています。リタイア。断捨離。ミニマリスト。

つれづれ日記 断捨離・終活

死ぬまで残っているもの3つ。

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スーパーに行ったら、傷ありズッキーニが60円でありました。ズッキーニといえば、私にはトマトスープです。ジャガイモや玉ねぎ、ニンジンなどに鶏肉を入れて、カットトマトで味付けします。カットトマトを見たら、200円を超えていて、あまりの値上げにビックリして、コンソメ味に変更することにしました。入れる野菜も家にある玉ねぎにして、ジャガイモなどは買うのをやめました。色々入れると量が多くなっていっぱいになると考えなおしました。

別のドラッグストアに行ったら、まさかのホールトマト缶が半額で売っていて、パスタソースも併せて購入しました。パスタソース、我慢して1本だけにしました。料理すること減らしているはずだしということで。家にあった玉ねぎ、入れるの忘れました。

 

死ぬまで残っているもの3つ。

死ぬまでにやりたいことではありませんが、断捨離する中で処分することが難しいものが3つあります。高いとか思い入れがあるとかではありません。

使い切る気がしませんが、万一残ったとしても、恥ずかしいものではないのでいいのかなと開き直っています。判断基準は死んだあと、見られても大丈夫なものかなのかもしれません。

 

1.タオルやハンカチなど布類

どんなにくたびれていても捨てることが容易ではありません。最近は思い切って、小さい雑巾にすることで処分するようにしていますが、在庫はどこまでもあって、死ぬまで残っていそうです。リビングの一角のカラーボックスの配置を変えましたが、断捨離はまだしていません。なぜなら、そこにタオルハンカチなど布類が3段の引き出しにたっぷり入っているのを知っているからです。すべて出しても、ほぼたたみなおして戻す自分が想像できて、やる気満々の時にしようとスルーすることにしました。ここ以外にもまだまだります。

 

2.レジ袋やごみ袋

レジ袋やスーパーでもらうポリ袋、一つたりとも捨てることがありません。無料でもらったものでもです。薬局でもらう薬の入った小さいレジ袋も捨てずに、ゴミ袋として活用しています。在庫が減るよりもらうことが多いのに、やはりとって置いています。最近はできるだけレジ袋買わないようにしています。以前は月1回ほど、燃えるゴミの日に出すために大の5円のものを買っていましたが、今はあるものを使って、なくなるまで買わないことにしました。

 

3.メモ帳

小学校の時に買ったメモ帳など、使いかけのものであったり、銀行でもらったものなど、これも無駄にすることができません。いっぱいあって、生きているうちに使い切れるかという量ですが、メモ魔ということもあり、ちびちびと使っています。

電話の横にある使いかけのメモ帳、電話代のかごに入っている銀行などからもらった未使用のメモ帳、箱いっぱいある子供たちが残していったメモ帳など。

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