りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、まさかのがん発覚、闘病生活へ突入。第2の人生を歩むため別居から離婚を選択しました。今はおひとりさまの人生をいかに楽しむかを追求しています。リタイア。断捨離。ミニマリスト。

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老後の過ごし方を今考えておくことの大切さ。

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現在52歳。

仕事はしていませんので、今の状態はすでに老後の状態になっています。

人生100年と言われていますが、今までそれを意識していました。それががん発覚後からは80歳までは生きたいなあという気持ちです。そのためには健康の維持、ストレスをできるだけ排除する。趣味や友達を持つことを意識しています。

 

老後の過ごし方を今考えておくことの大切さ。

健康の維持

50歳を過ぎると足元がおぼつかなくなります。転ぶわけではないけれど、よくつまづくようになります。足元から衰えは近づいてきているようです。

今毎日、一万歩ほど、小山を登っています。時間にして70分ほどです。それでもよくつまづくのですが。

wifitではヨガが筋トレをするのですが、かなりの割合、片足でする運動です。慣れないと足元がふらつきますがこれも慣れで徐々に安定していきます。以外にこれは体にきているようで、筋力はついてきます。

特にウォーキングは音楽を聴きながら歩きますので、歩きたい気持ちが強くこれは長く続けていきたいしできると思います。

 

ストレスをできるだけ排除する

これは大事です。今までの常識とか取っ払っています。今までなら我慢していた付き合いなど無理はしないことにしました。したいことだけしてしたくないことはしないのです。

その結果、おひとりさまですが。

 

趣味や友達を持つ

今までは家族のこと、特に子供たちのために生きてきました。

今一人となって、特に無職なのでできるだけ費用を抑える趣味を持つことを考えました。

 

断捨離している中で出てきたのは20代から30代に誂えた着物でした。独身時代、着物に興味を持って着付けを習っていた時期があります。そこで仕付けのついた着物を着ようと思いました。思ってはみたものの家で数時間一人で着ていてもつまらないので、着物友達を作ることにしました。

関東にいる子どもたちに会いに行くのも限界を感じていたので、一人で過ごす方法や時には着物友達を探しました。1週間ほど上京しても、予定をすべて入れることは体力的にもきついので、1日はフリーにしています。

今川崎の友達、小田原の友達、東京の友達、横浜の友達二人と会っています。ほとんどは着物友達で、小田原の方だけ着物ではなく、病気や投資、自然などでつながっています。

和裁を始めたのも長く続けていける趣味だからです。和裁は基本の道具をそろえれば、後は針と糸で続けることができます。リサイクルの着物を買えば、かなり安く正絹を手に入れることができます。

今は、材料用として売っていた長着の裏を取って(裏が黄ばんでいたからです)、単衣に仕立て替えしています。和裁教室では浴衣を終え、ウールの長着とモスリンの長じゅばんを縫うところです。手先を使うとボケ防止なるということでそれにかなり期待しています。実際のところ、自分で縫わなくても巷にはリサイクルの着物はお安くあふれているんですけどね。

 

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