りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、闘病生活へ。

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家計管理

自動車税まで割増されてしまった&新車購入はいくらかかる?

更新日:

5月になると一通の封筒が届きます。

自動車納税通知書 です。納期限は5月31日。

今回はいつもの額と違います。

 

自動車税まで割増されてしまった

毎年の額は、34,500円なり。

でも今年は、39,600円なり。

 

中のチラシには、

(税額が割増される自動車)

ガソリン車で新車新規登録から13年、ディーゼル車で同じく11年を経過した自動車の税額が、概ね15%割増されます。(バス、トラックについては、概ね10%の割増)

 

今年対象になるのは、平成17年3月31日までに新車新規登録されたガソリン車・・・とあります。我が家の車は17年1月登録なので、これに当てはまったようです。

10年超すと自動車税が上がるというのは薄々知っていましたが、通知が来るとなかなかショックを受けます。

車も改良されて、新車ほど環境にやさしい車ということで、買い替えを促進させたいのでしょうが、10年で廃車にするって、本当に環境にやさしいんだろうか・・・

13年経ちましたが、走行距離はまだ、57000キロほど。

しばらくはこれを乗ろうと思います。

 

 

新車購入はいくらかかる?

13年で5万7千キロ余り。走行距離が10万キロまで、余裕があるので、まだまだ乗るつもりですが、それとは別に新車購入に積極的でない理由が、もう一つあります。

 

我が家の車は、トヨタの シエンタ です。

13年前、180万円で購入しました(カーナビなし)。

シエンタは、最大7人乗りで、コンパクトカーです。

 

大人7人はかなり、きつきつですが、小さい子供がいる頃はとても便利でした。

我が家は4人家族。それに実家の両親を乗せると6人となり、5人乗りでは定員オーバーとなってしまいます。年何回もあることではありませんが、5人を超えて乗ることができるシエンタは、我が家にぴったりの車なのです。

 

当初は、ファミリー向けの、女性が乗ってかわいい車体でした。

でも、今は長女曰く、「ランニングシューズみたい」というように、スポーティーで男性的な車体になってしまいました。ほかの車も見ますが、5人を超えて乗車できる、普通車はシエンタぐらいしか見当たりません。

 

大きい車は苦手なのです。

そこで、今、シエンタを購入するといくらかかるかと試算してみました。

トヨタ公式ホームページより

その額、2,205,294 円。

 

カーナビにすると、2,362、974円になります。

多少値引きしてもらえても、200万円越えは確実。

それなら、10万キロまで、今の車を乗ろうと思います。

 

税額、5,100円増えますが、それは新車を購入することからすると大した額ではないと思います。あと、5年乗ることができたら、ちょうど18年。1年あたり、10万円となります。こう考えると車の維持費って、お金がかかるものですね。地方在住の我が家にとって、車なしでは実家にも帰れないので、車のない生活は考えられませんが、最近の若者が車離れしているのは、わかるような気がします。






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