りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、まさかのがん発覚、闘病生活へ突入。第2の人生を歩むため別居から離婚を選択しました。今はおひとりさまの人生をいかに楽しむかを追求しています。リタイア。断捨離。ミニマリスト。

家計管理

1年間の生活費を総決算してみた。

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元公務員のため、生活費を年度で管理しています。今後は確定申告など暦年との整合性を取るため、年管理をしようかと考えています。

 

1年間の生活費を総決算してみた。

基本生活費は月10万円です。特別費は年100万円、そこから離婚することで発生した国民年金保険料も払っています。これは当初の想定外ですが、老後生活を考えると年金額が減る免除申請は考えていません。

 

基本生活費

支出 1,200,000
3月31日現在の通帳残高 210,328円

毎月10万円から3万円だけ引き出して、食費としています。

後は口座に置いたままで、口座引落やカード支払いなどに当てています。

自動車税、浄化槽維持管理料は請求が来たら、コンビニ払い、口座振り込みで対応しています。

残高が多いのは、年途中で自動車を1台処分したことにより保険料などの経費が掛からなくなっています。また、保険料の見直し、次女の携帯が外れたことも影響しています。

大きくは、食費、通信料、保険料、税金となります。将来の年金暮らしを見込んで、ここはできるだけスリムにするよう心がけています。

 

特別費

支出 1,000,000+500,000
口座残高 162,031(578,261)

年間予算100万円で、趣味や旅行に充てています。50万円は予算厳しく、投資から50万円流用しました。

予定外の離婚のため、国民年金保険料を払うことになったため仕方なく特別費から払っています。割引が多いので、2年前払い(1年あたり:196,230円)のカードで支払っています。あと、太陽光発電のコンプレッサーが故障したため33万円支払いましたが、金額が大きいので3年償却とし、1年あたり11万円としています。カッコ内はそれを考慮しての残高になります。

1,2月上京できなくて、その費用がかからなかったのが大きいですね。

 

特別費の大まかな内訳

旅行 456,669
着物、和裁 123,270
修理ほか 145,572
年金保険料 196,230
578,259円

2円の差は利子分です。

基本生活費と特別費の課題

基本的にかかるものは基本生活費ですが、趣味性の強い着物関係は特別費で処理しています。その他の衣料費、靴下やパジャマなどは基本生活費ですが、1万円を超えたらどうするかなどはその時々で処理しています。

また特別費から支出した太陽光のコンプレッサー代33万円は金額が大きいので特別費です。オーブンレンジは29,502円ですが特別費、台所の水漏れ修理費32,934円は基本生活費と対処がバラバラです。

今後は1万円を超えるで判断しようかと考えています。

 

また、年度管理していましたが今後は確定申告と合わせて暦年管理とするため、今年は90万円と75万円(443,770円)の予算で9か月頑張ります。特別費のカッコ内は先払いの年金保険料、コンプレッサー修理代の考慮後です。

 

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