りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、まさかのがん発覚、闘病生活へ突入。第2の人生を歩むため別居から離婚を選択しました。今はおひとりさまの人生をいかに楽しむかを追求しています。リタイア。断捨離。ミニマリスト。

家計管理

初任給から5万円貯めることはできるのか?

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長女は30年春から働いています。次女は31年春から働く予定です。二人とも基本給が20万円ちょっと超えるぐらいです。長女は実家住まい、次女は一人暮らしと条件は違いますが、どれくらい貯金できるのか考えてみたいと思います。

これを考えるきっかけになった記事はこちら。

20万円の手取り給料から5万円貯めるには?

 

初任給から5万円貯めることはできるのか?

手取りで20万円は二人ともありません。

次女は、基本給21万円。手取りで17万円ぐらいでしょうか。

 

決まったお金で生活しようと思ったら、ザックリで構わないので予算を立ててみましょう。まず20万円の給料を「貯蓄」「固定費」「流動費」の3つに大きく分けます。貯蓄は5万円と決めましたから、残りは15万円。固定費を40%=8万円、流動費を35%=7万円というのが目安になる金額です。

貯蓄は5万円と決めましたから、残りは12万円。固定費を40%とすると4万8千円、流動費を35%とすると4万2千円がめやすとなるようです。

 

 

手取り収入¹7万円で考えてみました。

費目 目安となる割合 目安となる金額 見込み額
家賃 30% 51,000 20,000
水道光熱費 6 10,200 10,000
通信費 5 8,500 9,000
保険料 4 6,800 6,000
食費 15 25,500 28,000
趣味・娯楽費 3 5,100 40,000※
交際費 5 8,500
日用品費 2 3,400 2,000
被服・美容費 5 8,500
その他 5 8,500 5,000
80 136,000 120,000

※は小遣いで、昼食費込みで4万円を考えています。家賃は会社から住宅補助があり、寮に入ると月額2万円の寮費がかかります。自分で借りるよりは安いので、しばらくは寮に入ることを考えています。

通信費は格安スマホ代とネット代、光になるかもと想定しています。

食費は日用品費込みで3万円を考えています。

その他5千円は予備費です。

 

これで貯蓄金額5万円が捻出できます。

日々の生活はこれでできそうですが、初めはいろいろ揃えたりして、思うようにいかないかもしれません。

後は、ボーナスがどれだけあるかですが、夏のボーナスはないのでしょうか。長女は公務員なので、10万円ちょっとありました。次女はどうなんだろう。寸志だけでもあると助かるんだけど。

 

特別費を考えておく

ボーナスがある人は10~20万円程度を特別費用口座に分けておき、必要に応じてそこから支出します。ボーナスがない人は、毎月の貯蓄5万円を3万円と2万円の2口に分けて貯蓄します。3万円を貯めている口座は絶対に使わないお金、2万円を貯めている口座は、いざというときに引き出すお金と決めておくのです。

我が家では、特別費も月額に均してやりくりしていますが、次女の月給では厳しいでしょうから、ボーナスと毎月の5千円が特別費になるだろうと思います。

 

貯蓄の内訳は?

iDeCoができれば、1万円。財形の取り扱いがあれば、1万5千円。積立で1万円。1万5千円はすぐ引き出せるように貯蓄口座で管理しようと思います。

iDeCo 10,000
財形 15,000
定期積立 10,000
貯蓄口座 15,000
50,000

こうして考えてみると、NISA積立する余裕がないんだけど。

貯蓄口座は、短期用に、旅行とか小遣いで賄いきれない支出用と考えると、実質3万5千円が限界かもしれません。

iDeCoも手続きが面倒だし、企業が積極的かにかかっています。

最初から無理すると、破綻して今うので、次女と話し合いながら進めていこうと思います。

 

まだまだ検討の余地はありそうです。

 

 

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