りんごの花が咲くころ

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家計管理

我が家の定期を検証してみる。(その3:定期積立)

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金融商品は何を購入していますか。すぐ使える普通預金、貯蓄預金。一定の額は、元本割れしない定期預金。投資として株保有、投信は積み立てで購入しています。

保険は、医療、定期保険の総合保険、がん保険。終身保険は入っていません。

参考にした記事はこちら。

【資産運用】金融商品は「定期保険・定期預金・定期積立」の3つだけでいい

 

我が家の定期積み立てを検証してみる。

定期積立

元本割れの可能性はありますが、投資をすれば定期預金よりも、お金を増やすことができる。

この投資をする時の必要最低限は、投資信託の「定期積立」。税制面で優遇がある「iDeCo」(個人型の確定拠出年金)や、「つみたてNISA」があります。

定期積立のメリットとしては、投信信託を購入するタイミングを判断するために、経済指標をチェックしたり、チャートを分析したりする必要がないので、投資との付き合いを必要最低限にできる点です。

またつみたてNISA用として販売できる投資信託は、金融庁が定めた基準を満たしている、長期投資に適した低コストのものに限られるため、高い手数料を取られる心配がない点も、メリットのひとつ。

ただiDeCoについては、原則として障害状態になったり、死亡したりしないかぎり、最低でも60歳にならないと、拠出した掛金とその運用益を、引き出せないというデメリットがあります。

そのため当面は使えなくも問題のない範囲で、掛金の金額を決める必要があるのです。

 

不動産を除く資産のほとんどは、定期預金で確保しています。

投資は、全体の10%未満、だいたい6~7%ほどでした。

 

夫とは、預貯金を分けています。

夫は、家計から借り入れて、百万円の軍資金を得ました。それを元手に投資をしています。もともとギャンブル肌なので、投資もギャンブル的です。これは定年後、夫の小遣いに充てるようです。

 

長女は、積み立てNISA(1万円)、iDeCo(1万2千円)をしています。

 

次女は、テレビの影響で、投資を嫌います。原因は嵐の櫻井さんのドラマだったと思います。iDeCoはしたいところですが、それも就職してからです。積み立てNISAは彼女の預金を元手に少し始めようとしています。

 

総評

投資は、余裕資金でするのが鉄則です。それに、投資する期間も長いほうがいいと思います。そうすれば、リスクも最低限に避けられるのではないでしょうか。あとは、ネットなどで手数料の低い証券会社を選ぶといいと思います。

投資は、定期預金とは比べ物にならないほどの配当を得る機会がある場合も多いです。配当金や売却利益、株主優待品など。それでも、余裕資金でやるようにしましょう。

売却は、自分の都合でしたいものです。お金に困って、時期を見定めることができないことが一番最悪になってしまいます。

 

 

 






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