りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、闘病生活へ。

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お金にまつわるりんご家の話

 

闘病生活

術前の説明を受ける。&その時、長女が。

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2月4日、術前の説明を受けました。その時、できれば家族同席でと言われていました。当初は、離婚危機の夫を同席させようかと考えていましたが、2月にうつで仕事復帰したばかりの夫。仕事に自分のことを理由に影響を及ぼすことが耐えられず、長女を連れていくことにしました。長女は23歳です。

 

術前の説明を受ける。

まず、乳がんについての説明がありました。大きさや乳がんのタイプ、ステージなど。

そして、手術の内容や手術における危険性などを。

 

私自身は、以前に聞いていたことの復習だったので、淡々と聞いていました。

自分から聞いたことは、手術を終えて、その後の管理についてでした。

 

退院後、再発を防ぐべく、服薬で治療する予定ですが、その服や危機感はどれくらいとか、術後何年でいったん大丈夫となるかなど。

乳がんの再発は、3年目までが多いそうで、とりあえず5年間は服薬が必要であること、その後は半年とか1年とかのスパンで再発がないかの検査などをするようです。

一応の目安は、他のがんと同じく5年間だと言われました。

 

今、一番の心配事は、リンパ節への転移があるかないかということです。手術中に検査して、あればリンパ節のカクセイが必要で、そうなればリンパの流れが変わり、リンパ浮腫になるなど大変そうです。

画像での判断では、今のところないとしてステージ2aとなっていますが、細胞レベルでどうなのかは手術中の検査の結果によるどうです。

そして、それを調べるためリンパ節に印をつけるため、注射による処置が前日必要で、それがとても痛いとの説明を受けました。3か所、10秒ぐらいを3回我慢が必要です。今更じたばたしても仕方ないので、受け入れるだけです。

 

説明を受けた後、サインをして終わりです。

 

その時、長女が。

自分のサインの後、次に長女がサインしたのですが、その時、初めて長女の様子を見ました。サインしながら、気分が悪いということで、すぐ待合室に戻って横になっているよう言いました。

先生からは入院の説明について、看護師と入院手続きの部署に行くよう話がありました。

 

診察室を出ると長女が横になっており、待合室にあった血圧台で血圧を測るように言いました。血圧を計った後、倒れこむように長椅子に横になりました。血圧の数字は、70、20台でした。ちょっと低すぎると思ったとき、看護師さんから声をかけられました。長女の顔色を見て、大丈夫かということになり、血圧の結果を渡すと、しばらく診察台で寝かせてもらうことになりました。その間、入院時の説明や入院の手続きに2階へ行っていました。

 

起立性低血圧の可能性が高いこと、先週、内科で診察を受けたことなどを看護師さんに話しながら、やはり再度診察を受けるにしても内科になるということでした。

当日は、朝食抜きであったこと、話の内容がショッキングであったことなどから、血圧低下を招いたのかもしれません。

 

その日は、実家による前に、長女の希望でマックでハンバーガーを買い、実家に行きました。目的は、病気の話です。両親にはまだ話していなかったのです。父は不在だったので、食事を終えて、コーヒーを入れてくれた時、母に話をしました。

 

今日は、いろいろありましたが、やっと気がかりなことを終えて、ホッともしています。

母には、血圧計を借りて、しばらく朝、血圧を測るよう長女に言いました。正確な血圧の値と立ち上がる時を注意して、様子を見るしかないようです。それでも続くなら、また病院にかかるようにしたいと思います。

 






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