りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、まさかのがん発覚、闘病生活へ突入。第2の人生を歩むため別居から離婚を選択しました。今はおひとりさまの人生をいかに楽しむかを追求しています。

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国民年金に加入しているから国民年金基金の案内が。

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短大のころの14か月は国民年金、その後は共済年金に加入していました。退職後、夫の扶養として3号に18か月加入。離婚後は自分で国民年金に加入しています。

せめてものということで付加保険料も払っています。これで万全ということにはなりませんが、これが私が受け取れる年金の加入履歴です。

今のところ65歳からの受給予定ですが、その額で生活できるのか、本当に65歳から受給できるのか未知数が多いのが老後の悩みどころです。

 

国民年金に加入しているから国民年金基金の案内が。

そんななか、年金基金の案内がありました。

少し調べてみようと思います。元夫も含めて我が家の加入している年金制度は国民年金になってしまいました。4人のうち3人は公務員だったんですけどね。というわけで国民年金基金の制度を知りたくなったわけです。

 

私の持っているイメージは、一度加入するとやめられない、制度自体が赤字で存続が危うい?というダークの印象でしたが実際のところどうなのでしょうか?

 

私が加入した場合

月額(B型1口:保証期間なし) 20,380
65歳到達前月まで(85月) 1,732,300

損得分岐点は、いくつでしょうか?

 

受給額 83,140

単純に割ると20年あまり、65歳から受給して85歳を超えないと元は取れません。これってあまりいい制度に感じないのは私だけ?

2019年の日本人の平均寿命は男性が81.41歳、女性が87.45歳で、2018年と比較して男性は0.16年、女性は0.13年上回りました。 また、平均寿命の男女差は6.04年で前年より0.03年減少しました。

つまり平均年齢を超えて長生きする方は加入も一理あるかもしれません。私の場合は、がんのこともあってそこまで生きられるかわかりません。特に今無収入なので減税の恩恵を受けることもできません。

終身なので長生きリスクには対応できますので、人によってはありかもしれません。

 

長女の場合

月額(B型1口:保証期間なし) 9,830
60歳到達前月まで(414月) 4,069,620

損得分岐点は、いくつでしょうか?

 

受給額 244,512

単純に割ると16年あまり、65歳から受給して81歳を超えないと元は取れません。

長女の場合、1年間共済年金に入っており、一時厚生年金に1年ほどしか加入していません。あとは国民年金になりますし、今もフリーランスで働いているのでそれは変わらないでしょう。国民年金満額で78万円ほど。付加保険料もかけていますが、それを加味しても100万円には届きません。これに加入すれば110万円を少し超えそうです。月10万円は何とか確保してほしいところです。

 

そのほかiDeCoに加入しています。公務員時代に12000円加入しており、それを続けていましたが、バイトの勤務時間を減らして社会保険から外れてからは20000円に増額しています。iDeCoは長生きリスクには対応できませんが、掛け金を変えたり、積み立てを止めることもできないわけではないので、先の見通しが立たない長女の場合、向いているかもしれません。減税効果は同じようにありますし。

 

次女の場合

月額(B型1口:保証期間なし) 9,130
60歳到達前月まで(414月) 4,008,070

損得分岐点は、いくつでしょうか?

 

受給額 245,040

単純に割ると16年あまり、65歳から受給して81歳を超えないと元は取れません。

次女の場合、1年間厚生年金に入っていましたが退職で国民年金になりました。今はネット収入や彼氏に養ってもらっているようです。国民年金の免除の申請は受給額が減るので手続きは取っていません。国民年金満額で78万円ほど。付加保険料もかけていますが、それを加味しても100万円には届きません。これに加入すれば110万円を少し超えそうです。月10万円は何とか確保してほしいところです。

 

そのほかiDeCoに加入しています。退職して12000円加入することにしました。iDeCo、加入の年金が変わるたびに手続きが複雑で長女の時に懲りていたので、社会人になった際、加入は見送りました。その後退職して、ネット収入もどうなるかわかりませんが少しでも対策してほしくて手続きを取りました。iDeCoは長生きリスクには対応できませんが、掛け金を変えたり、積み立てを止めることもできないわけではないので、先の見通しが立たない次女の場合、向いているかもしれません。収入があれば減税効果は同じようにありますし。

次女は投資には懐疑的で絶対受け付けませんが、iDeCoが何なのか実のところ分かっていないかもしれません。

 

つれづれ

子どもたちを助けてくれている人はいずれ子どもたちより先に旅経ちます。みんな人生の折り返しはとうに過ぎていて、祖父母などはゴールに近づいています。その現実を考えると自助努力しかありませんし、姉妹助け合っていってほしいものです。

収入があって減税効果がある、長生きに自信がある人は、加入したほうがいいと思います。私自身は、共済年金期間が29年ありますので、加入はしませんが。

娘たちの長生きリスクを考えると加入しておいたほうがいいでしょうが、今は今の生活でいっぱいでしょうし難しいところです。c長女の仕事が安定すれば、iDeCoを減らして加入もありかなと考えています。

 

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