りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、まさかのがん発覚、闘病生活へ突入。第2の人生を歩むため別居から離婚を選択しました。今はおひとりさまの人生をいかに楽しむかを追求しています。

つれづれ日記

自分がどうしたいかわからなくなった件。

投稿日:

長女が神奈川にいって3月で2年、次女が広島、神奈川に行ってから2年が経ちます。一人暮らしが2年ということです。

去年から毎月、上京しています。娘たちに会うことも目的ですが、新しい友達を作って楽しいことをしようという目的です。地元でそれをするのは無理があるからです。

 

自分がどうしたいかわからなくなった件。

毎月1週間ほどホテル滞在です。娘たちは彼氏と同棲しているからです。

上京時は着物を着ることにしているのでその荷物も大変です。そこで部屋を借りたらいいのではないかと思ったり、借りるぐらいなら買ったらどうかまで考えるようになりました。

 

希望は次女と不動産を持つことです。次女は小さいころから課題が多く、自立することは難しいと思っていました。何とか上場一部の企業に就職しましたが、1年で退職してしまいました。それには遠距離の彼氏の存在も大きい結果でした。

次女は子どもを産むつもりはなく、これには彼氏も同意のようです。というか彼氏は絶対欲しくないようです。そういう意味では合った二人かもしれません。彼氏は一流企業に勤めていますので、収入は安定しています。次女は傷病手当金を受給しながら同棲していますが、それも期限があるものなのでそのあとは、小遣いは自分で稼いでほしいというのが彼氏の希望のようです。

そんな状況なので、将来的には一緒に不動産を手に入れて、できれば完全二世帯で、私が死ねばそれを賃貸に出すなどできるといいなあと思っています。

 

今の考え

いろいろ考えていますが、毎日行きつく結果が違っています。

それでも共通していることは、できるだけ資産を整理すること、自分がいなくなって財産を残さないことが目下の目標です。これがなかなかむつかしそうですが。

理想は布団と少しの着物だけ残すことですが、欲深い私は理想と現実のはざまで揺れ動いています。それでも次女たちと不動産を持てれば、今の持ち家は処分できますし、新しいものも持ち分が1/3か1/4にできれば、それだけを次女に残すことができます。あまりこの部分が大きくなると、長女を無視できなくなるからです。

来月上京時、時間があれば不動産を見てみたいと思っています。今買うことはリスクが高いので、目的は不動産屋さんにいろいろ聞いてみたいです。

家の断捨離を進めて、持ち物を減らすということも並行してやっていく必要があります。

 

-つれづれ日記

Copyright© りんごの花が咲くころ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.