りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、まさかのがん発覚、闘病生活へ突入。第2の人生を歩むため別居から離婚を選択しました。今はおひとりさまの人生をいかに楽しむかを追求しています。リタイア。断捨離。ミニマリスト。

つれづれ日記

年明けからみじめに感じる瞬間。

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昨日はお正月。一人はどうかと思い、実家に行くことにしていました。突然行っても、何も食べるものがない気がして、年末30日に母に連絡を入れていました。

その後、31日に何時に来るのかと連絡があり、夕方と答えていました。その日、郵便物が届くことになっており、それを受け取ってから出かけることにしていました。食べるものたくさん買ったのにと言っていましたが。

 

年明けからみじめに感じる瞬間。

14時過ぎに、ポスト投函がありました。母のスマホカバーです。ドコモで見ると3千円とかするので、アマゾンで送料無料の一番安いタイプを注文していました。880円でした。

 

15時ごろ実家に出かけました。実家には父が庭にいて、母の姿は見えません。客間に行くと布団を敷くスペースはあります。しかし、そこにあるテレビは相変わらず故障したままでした。ソファーがあるだけですることがありません。

台所に行くと、相変わらず掃除した形跡がありません。

冷蔵庫を開けてもお正月の準備はなく、いつも通りです。

朝、昼と父はどうしていたんでしょうか?

 

その時点で苦痛を感じてきました。そこに母が現れて、食事を聞くと、牛肉を差し出しました。それ自体はお正月使用でお値段が張っていると思いますが、何もしていないのが理解できません。

お正月用の蒲鉾やようかん、などいくつか買ってきたまま出しますが、もう少し何とかできないのでしょうか。

 

そうなると、細かいことが気になります。テーブルも雑多なままで、部屋自体、掃除をしていません。

ご飯もきっと炊き立てではないはずです。

 

私はこの日、豪華な食事を想定して、朝自体コーヒーとフルーツだけしか口にしていませんでした。

結局、私が出した答えは、帰るということでした。こんなところにいて、お正月から残念な気分に浸りたくありません。

家に帰って、アマゾンプライムで映画を数本観賞し、食べるものは準備していなかったけど、あるもので食べました。

 

その後、母から電話がありました。2日は本来のお正月です。これは隣接した兄夫婦の家でやります。こちらはまともなお正月になるはずです。出かけるのはおっくうだけど。

 

1月1日(土)の食事と買い物

朝はパン食ですが、豪華なお昼を夢見て果物とコーヒー、日本茶です。

予定変更して実家から退避したのでお昼は、冷凍のお好み焼きとトマトです。これで十分、一人は気楽でした。

 

買い物は、近くのショッピングモールで靴下を購入しました。

10足で1100円、無地と柄半々でした。これにより、古い靴下は処分しました。

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