りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、まさかのがん発覚、闘病生活へ突入。第2の人生を歩むため別居から離婚を選択しました。今はおひとりさまの人生をいかに楽しむかを追求しています。リタイア。断捨離。ミニマリスト。

つれづれ日記

とても不愉快な件。

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夕方になって、元夫から連絡がありました。生命保険会社から書類が届いていないかと。手続きするため書類を取り寄せたようだが、届いたのが元の家ということらしい。

届いていたがどうせ年次報告だろうと放置していました。すぐ取りに来るというので、何の書類か聞くと答えない。ごまかすのです。家に来るまでの間、考えた結果、思いついたことがありました。

 

とても不愉快な件。

その保険は、定期保険付き医療保険のようなもので、大手保険会社のもので保険料がとても高いものでした。10年ごとに更新で保険料が上がっていくタイプです。もともと入る予定ではない状況で、健康状態で否認されることを見込んでの申し込みのようでした。夫の叔父の営業成績のためでした。ドックの検診結果を提示して、まさかの契約OKになってしまったものです。

死亡保障が3千万円ありましたが、49歳更新時に保障を止めました。子どもたちも大学生で、他の保障もあったからです。ただ医療保険はそのまま継続しました。今3千円ぐらいの保険です。

元々死亡保障があったから受取人の指定は、私となっていました。

それはわかっていましたが、夫が入院して受け取る、年金保険も自分で受け取るという具合に、私が受け取ることになるケースはごく限られています。それも大した金額ではないはずです。入院したまま死んだりした場合の入院給付などしか思いつきません。

だからそのままにしていました。もう一つの理由は、子どもたちがその手続きをすることは考え難く、結局私に連絡してくるはずで、そうなると余計に手続きが煩雑になるからです。

 

おそらく、受取人の氏名が私で、義両親が憤慨して、手続きをしたのだと思います。

もし、私が手続きしてその少額保障を受け取って、子どもたちからかすめ取ると思う心情が許せません。もう本当、かかわりあいたくありません。

 

1月19日(水)の食事と買い物

朝はパン食、いつもの定番の食パンにバター、マーマレードでこれがやっぱり一番おいしいと思います。りんご、キウイにコーヒー、日本茶です。

お昼は、総菜と茶碗蒸し、お味噌汁にささみを味付けして炒めました。トマトに白ご飯です。

 

パンが欲しくていつもと違うスーパーに行ったら、出遅れたらしくセール品はありませんでした。帰り道、ドラッグストアに寄ったら小学生が楽しそうにアイスを選んでいました。それにつれられて、買ったバニラ、税込み105円でした。

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