りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、まさかのがん発覚、闘病生活へ突入。第2の人生を歩むため別居から離婚を選択しました。今はおひとりさまの人生をいかに楽しむかを追求しています。リタイア。断捨離。ミニマリスト。

つれづれ日記

久しぶりの外食ランチ、友達の近況も酷い話。

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2日は鬱々として寝ていました。一度長女から卒業アルバムの写真が欲しいとline通話がありましたが、しんどいと言っているのに自分の都合ばかり。イライラして途中で切ってしまいました。

「大丈夫?」ぐらい言えないのだろうか。というわけでしばらく長女との交流は途絶えると思うけど、元々自分の都合での依頼しかしてこないのでちょうどいいことにしました。

 

久しぶりの外食ランチ、友達の近況も酷い話。

数年ぶりに元同僚とランチをしました。二人とも初めての場所でしたが、知る人ぞ知るという場所なのか、人が続々ときます。11時開店ということで、11時に待ち合わせ。

木箱のお弁当を頼みました。それに食後のコーヒー、1900円ぐらいでした。時間制で配膳されてから1時間半でした。大丈夫だろうと思いましたが、話の内容がお互い濃くてあっという間でした。

私からは次女の自立の難しさ。

友達は、長男の壮絶な離婚話でした。孫二人の面倒を見ていたジジババでしたが、長男夫婦の関係は冷え冷えで、公務員時代から聞いていたので、離婚そのものはよかったと思いましたが、やり方にドン引きでした。

焼き肉パーティーという名目で孫を実家に連れ出し、翌日、弁護士から接見禁止の通知を受け取ったそうです。お嫁さんは正規職員ですが給料が低く、長男さんは婚姻費用として、月20万近く払っていたそうです。双方弁護士を立て、つらい日々を送ったようです。居場所のない家は、ローンだけ残って長男さん一人で暮らしているそうです。公務員時代は、その家を嫁に乗っ取られるのではと心配していましたが、嫁だけの給料ではローンの支払いができず諦めたようです。その家、土地はジジババのもので、真向かいにジジババが住んでいる状態なので、孫がいるとはいえ、元嫁がいなくなってよかったと個人的には思います。

 

きっと、二人の養育費もたっぷり支払っていることと思います。接見禁止は解けて、定期的に会えるようになってジジババも安心しているようでした。

話を聞いていた時は、それほどでもなかったのですが、帰ってから、離婚でもめているときに義母に言われたいろいろが思い出されて、つらくなりました。

 

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