りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、まさかのがん発覚、闘病生活へ突入。第2の人生を歩むため別居から離婚を選択しました。今はおひとりさまの人生をいかに楽しむかを追求しています。

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がん保険、紆余曲折の結果。

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がん保険を検討していて、1口解約と特約の解約、1口継続で一旦書類をポスト投函しました。金曜日に投函したので、まだ届いていない間、いろいろ考え始めました。

そして、結果は特約のみを解約することにしました。

一旦受理されると撤回は出来なくなるので、月曜日の朝、電話で訂正を申し入れて対処してもらいました。

 

がん保険、紆余曲折の結果。

がん保険を継続することにした理由

2024.1.31に解約する場合 解約返戻金:380,500円 今後払う保険料:36月分 41,040円
2029.1.31 430,800円 96月分 109,440円

今解約して339,400円もらう場合、3年後は保険料を考慮すると339,460円、8年後は321,360円。

こうしてみると今解約するよりも3年保障を得て解約しても得られる金額は変わらないということです。

この試算が考えに迷いを生みました。デメリットは今解約返戻金を手に入れられないということです。あと、がん以外で死亡すると死亡保障金のほうが少なくなるのでそれもデメリットかもしれません。その代わり、がんで死亡したら保障のほうが大きいです。

一人なので、残したい人もいないので、メリットというほどではありませんが。

5年後で1口、10年後で1口解約しようかと考えています。一人勝手に生存給付金ということで。

 

特約保険料は解約しましたので、がん以外での入院、手術の補償はなくなりました。

保険料(がん保険2口と特約) 3,935円
保険料(がん保険2口) 2,280円(▲1,655)

解約した分は1年間で19,860円になりますので、年1回2万円を医療用口座にためていこうと思います。入院5千円が4日分に当たりますが、それについては預貯金で対応できると思っています。

この分は掛け捨てなので、止める決心がつきました。がん手術で20万円もらったはずですから、元は取れていないかもしれません。これ以上の出費は避けられます。

 

次は掛け捨ての定期保険を解約しようと考えています。死んで残したい人はいないので死亡保障はいらないと思っていますし、基本生活費をスリムにしたいというのが1番の考えです。連絡しなければ。

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