りんごの花が咲くころ

30年3月に公務員を勧奨退職しました。悠々自適な生活の予定が、まさかのがん発覚、闘病生活へ突入。第2の人生を歩むため別居から離婚を選択しました。今はおひとりさまの人生をいかに楽しむかを追求しています。リタイア。断捨離。ミニマリスト。

つれづれ日記

ホワイトナイツを見てロシアを想像する。

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早く平和が訪れますように。

ウクライナの主権が守られる終結になるといいなと思います。

毎日、ウクライナの状況をテレビやネットで見るにつけ、心が痛むのを感じる日々。現実から目を背けてはいけないけど、そればかりに集中しているとメンタルがやられていくのも現実で。

 

ホワイトナイツを見てロシアを想像する。

世界的なバレエダンサーであったニコライ(愛称コーリャ)・ロドチェンコ(バリシニコフ)は、ソ連からアメリカに亡命した経歴を持つ。ある日、彼を乗せた東京行きの飛行機がシベリアに不時着し、ニコライはKGB幹部のチャイコ大佐(イエジー・スコリモフスキ)に発見されてしまう。

高校生の時に見た映画です。BSNHKで放映していたものを録画していました。亡命する映画という記憶はありましたが、実際見てみると全然思っていた内容とは違いました。

当たり前ですがダンスが秀逸です。

 

芸術家の特権も垣間見ることができました。豪華なアパートメント、何でもリクエストできる食事など。一方、今はそこまでしてないと思いたいですが、盗聴、監視。

プルシェンコの立ち居振る舞いが理解できた気がします。

 

うそを平気でつくというのも今のロシアをほうふつとさせます。

この当時はまだソ連崩壊前なので、キエフ劇場など出てきますが、別の劇場かもしれません。場面場面を見ながら、古いきれいな街並みが今どうなっているか気になるところです。

ウクライナがロシアと決別できたら、一度訪問したい国となりました。

ロシアより反映してほしいし、それが勝つということと思いたいです。

 

3月15日(火)の食事と買い物

朝はパン食、食パンにバター、マーガリンでこれが一番です。りんごにコーヒー、日本茶です。

お昼は、青梗菜と鶏肉のあんかけ、残りは冷凍してみました。焼肉とトマト、ご飯の在庫がなくて、冷凍の焼きおにぎりにしました。

 

良心市で買ったトマト100円。

夕方パンを求めてスーパーに行ったら、すり身があってしばし悩みました。練り物塩分が多いので血圧にどうなんだろうと。食塩表示があって1.9グラムほど。お味噌汁に入れて1回あたり3個と考えるとそれほどでもないと判断して購入しました。これ大好きなんです。

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